服装/装備

「季節」「当日の天気」によりかなりの温度差が出ますので

当日直前の天気予報により天候、予想気温をご確認のうえお決めください。

 

標高差による気温の変化

縄文杉付近では、平地より 8~9℃

宮之浦岳頂上付近では、平地より 12~13℃ 気温が低くなります。

 

下着(インナー)

登山用新素材のものがベスト。速乾性で体を冷やしにくい。

木綿のものは汗で濡れると体を冷やすので、避けたほうがいいでしょう。

 

シャツ

登山用新素材のものがベスト。

 

フリース(厚手、薄手)

軽くて乾きやすいのでお勧めです。

 

ズボン

登山用のパンツがベスト。ひざの運動を妨げにくい伸縮性のある素材が好ましいです。

ジーパンは不適→汗をかくと足に張り付いてひざの動きを阻害してしまいます。

 

雨具(上下タイプ)

雨だけではなく、防風、防寒着としても必要。

登山用の新素材がベスト。

ただし、購入すると高価なので、レンタルがお勧め。 金額は¥1.000前後

  • レンタルを扱っているお店

「中川スポーツ」 ℡ 0997-42-0341

「山岳太郎ショップ」 ℡ 0997-49-7112

「カミヤマレンタカー」 ℡ 0997-49-7070

 

着替え

Tシャツ、ソックス、シャツなど。

雨などで服が濡れてしまった場合などツアー終了後、宿に着くまでの間で体が冷える場合があります。

 

登山靴

トレッキングシューズがベスト。

ただし、購入すると高価なので、レンタルがお勧め。 金額は¥1.000前後

  • レンタルを扱っているお店

「中川スポーツ」 ℡ 0997-42-0341

「山岳太郎ショップ」 ℡ 0997-49-7112

「カミヤマレンタカー」 ℡ 0997-49-7070

 

ストック

好みによりますが、足腰の弱い人、バランスの悪い人は使用したほうが安全です。

 

帽子

天気のよい日の宮之浦岳登山、黒味岳登山(山の稜線を歩くとき)など

また雨天のときなどはあったほうがいいですが、

縄文杉登山、白谷雲水峡、などでは森の中がほとんどですのであまり必要ではないです。

  • 気温が高いときはかなり蒸れてあついです。

 

手袋(軍手など)

気温の低い早春、晩秋、冬季などでは必要。

それ以外では、手の汚れ防止に必要に応じてご用意ください。

 

ザック(リュックサック)

一日中(8時間から10時間以上)背負うものですので構造のしっかりしたものをお勧めします。

特に肩にかかる部分が細いひも状のものですとかなり肩が痛くなります。

もしお持ちでない場合はレンタルがお勧め。

金額は大きさに応じて¥500から¥1.000ぐらい

  • レンタルを扱っているお店

「中川スポーツ」 ℡ 0997-42-0341

「山岳太郎ショップ」 ℡ 0997-49-7112

「カミヤマレンタカー」 ℡ 0997-49-7070

 

ヘッドランプ・ミニランプ

朝の早いツアーの時は必要です。お持ちでない場合はミニランプを無料にてお貸しします。

 

スパッツ(足首用)

大雨、大雪の時とズボンのすその汚れ防止には有効ですが、

普段はあまり必要ありません。

  • 特に気温が高いときは足元が蒸れます。

 

折り畳み傘

雨天での食事のときに必要。

また小雨であれば縄文杉コースのトロッコ道は傘だけでも対応できます。

 

タオル

汗拭き用、または帽子の代用にもなります。

 

ザックカバー

雨天時にはあったほうがいいでしょう。

ただし、ザックとサイズが合っていないザックカバーはあまり役に立ちません。

大き目のビニール袋(ゴミ袋)でも代用できます。

かえってこちらのほうがいい場合もあります。

  • 貴重品等濡れては困るものは個別にビニール袋またはジップッロックなどに入れるようにしてください

 

サポーターなど

足首・ひざなどを痛めたことがある場合はあった方がいいでしょう。

 

ビニール袋(小袋)

野外(緊急)でのトイレの際のティッシュの回収。その他ゴミ捨て用として

 

サンダルなど

ツアー終了後に履き替え用として。

  • とくにレンタルシューズを帰りがけに返却する場合は必要。

 

お弁当

早朝出発のツアーは朝と昼の2食分が必要。

 

副食

飴、お菓子、パンなどを必要に応じて。

アミノバイタル、ポカリスエットなどの粉末。

  • 縄文杉コースなど長時間のツアーでは朝昼のお弁当だけでは足りないことが多いです。

 

 

飲み物

500mlのペットボトル1本から2本(お茶、水、スポーツドリンク等)

  • 大雨以外であれば、ツアーの途中で屋久島の天然水の補給が可能です。